うまか棒レース
2012年03月15日
ムタッチ at 19:27 | Comments(0) | 思い出の場所は今?

懐かしい体育館です。
スロープがついたりしていますが、基本的には昔のまま。向こうには部室長屋が見えます。
この部室長屋がの前が、「うまか棒レース」のスタート地点でした。
「うまか棒レース」とは、体育会系の悲しい後輩のお話
バスケ部・バレー部・サッカー部の練習が終わると、各部の1年生から1名選出され、ゼッケンをつけられます。
そこから、フレンズ(?)までいって「うまか棒」というアイスを先輩に買ってくるというもの。
いえいえ、お金は先輩が出します。カツアゲとかではありません。
しかし、どの部が一番に帰ってくるかという、賭が先輩たちの中で始まるのです。
いわば人間競馬。
負ければ先輩たちからきつーいお仕置きが待っています。また、同級生からは部の誇りをかけて負けるなという応援が・・・。自分の番になったら、負けるわけにはいきません。
あの頃、栄城会館からフレンズまでは砂利道でした。
そこで転倒し、けがする者続出。
フレンズでは、レジを待つのがもどかしい。
砂利道を駆け抜ける音は、今でも耳に残っています。
なんかひどい話のようにきこえますが、
先輩、そして同級生含めて楽しんでたなー。西高体育会系夏の風物詩でした。